女性との出会いはエスコートで決まる
欧米では当たり前のレディーファーストですが、これを女性との出会いですらりとできれば格好良い男性を演じられて女性からの目も変わるでしょう。しかし、日本人のどれだけの男性が身につけているのでしょうか。ほとんどの方が意識していない、もしくは間違って覚えていると思います。
噂で海外旅行に行くと白人男性にナンパされて簡単に女性がお持ち帰りされる女性が多いと聞きますが、それはルックスもあるでしょうが、普段されて慣れていないことをされるという、このレディーファーストによるところが大きいと思います。日本の男性もこのように女性をスマートにエスコートできればもっと素敵な出会いに恵まれると思います。私自身も女性と何回も付き合って分かってきたところです。
また、私自身もどうすれば女性が一緒にいて気分を良くしてくれるのかということを常に考えており、そればかりを追い求めて女性の友人に直接聞いてみたり、経験豊富な年上の男性に教えを乞い、今だに勉強しています。ここでひとつ例を出したいと思います。例えばタクシーに乗り込む時は男性と女性のどちらが先に乗り込むべきだと思いますか。ここでレディーファーストという言葉に踊らされて女性が先だと思った人もいるでしょう。しかし、正解は男性が先の乗り込むのです。何故なら、女性を先に乗せて、万が一その女性が連れ去られてしまう恐れがあり、そうなると男性は対抗することができないからです。また、会計の時も男性の役割ですので、先に女性を下ろした後に運転手と会計を済ませることができるからです。
レディーファーストの基本は女性を危険な場所から遠ざけることです。道の歩き方、階段やエスカレーターでの立ち位置、レストランでの会計と席、その他あらゆるところで行う小さな気遣いで初めての出会いであっても女性をうっとりさせることができます。私もまったくゼロの段階からスタートして調べてみようとしたのですが、このレディーファーストに関する書籍というものがまったくないのです。これだけ世間で言われていて熱望されているのに書籍がないということは、これが正しいというマニュアルがないということです。自分自身の経験や相手の性格や状況によって変わってくるのです。
しかし、女性と出会いスマートにエスコートをして嫌われるということはないと思います。むしろ、そのようなレディーファーストをされたことのない女性はすぐに堕ちてしまうのではないでしょうか。